ハンターハンター34

1: 2017/11/03(金) 12:03:51.36
果たして冨樫義博氏とはどういう人物なのか。彼を最も身近な場所から見続けた「アシスタント」による『先生白書』(味野くにお/イースト・プレス)に、その一端が描かれている。

著者の味野くにお氏は『幽☆遊☆白書』から『レベルE』までを担当していたそうで、休載が常態となる『HUNTER×HUNTER』の時期ではない。しかし本書を読んでいると、現在の状況へ至るきっかけのようなものは垣間見える。例えば休載の理由とされる「腰痛」だが、これは『幽☆遊☆白書』の頃から発症していたらしく、症状が出たとき冨樫氏は寝そべった状態で原稿を描いていたという。

そのほかのエピソードで注目したのは、やはり「ゲーム」の部分。著者がアシスタントに入った当初、冨樫氏の仕事場は自宅兼用だったが、『幽☆遊☆白書』連載中に専用の仕事場へ引っ越すことに。スペースに余裕ができたことでさまざまな物が置かれるようになり、テレビも設置される。
後にこのテレビで、ゲームをプレイするようになるのだ。本書にはゲームにまつわるさまざまなエピソードが出てくるが、やはり相当にやり込むタイプのようで、著者の置いていったゲームがいつの間にか最終ステージまでクリアされていたり、とあるアクションゲームを短時間でクリアしていたりする様子などが描かれていた。もちろん仕事の息抜きなのだが、プレイ中に担当編集がやってきて睨まれたこともあったようである。

本書では冨樫氏の苦悩についても触れられている。
やはり週刊連載は相当な激務であり、氏の作画がかなり荒れてきた時期もあったという。それでもアシスタントには優しい先生だったようで、八つ当たりしたり愚痴ったりすることは一切なかったとか。しかし冨樫氏の肉体は限界に達し、氏の意向により『幽☆遊☆白書』は連載終了となるのである。ちなみに現在でこそ休載が常態化している氏であるが、『幽☆遊☆白書』は著者がアシスタントに入ってから休載したのは1回のみだったという。

こういった事実から考えると、冨樫氏は『幽☆遊☆白書』の時期に相当な無理をしたことが窺える。そして「漫画連載とうまく付き合う方法」を考えた結果、現在の形態になったのだろうと思われる。最近では休載を挟んで連載される作品も多く、読者の「掲載されるのが当たり前」という感覚は以前ほどではない。不満を持つ向きもあるだろうが、作家が無理をして体を壊したり、最悪亡くなったりでもしたら、続きすら読めなくなるのだ。「好きな作品が読める幸せ」は、描く作家が健在であってこそ。

我々「読む側」も、連載漫画との付き合いかたを模索する時期なのかもしれない。

https://ddnavi.com/review/410147/a/


388: 2017/11/03(金) 13:57:28.72
>>1
もう冨樫仕事しろなんて言わない(´・ω・`)


6: 2017/11/03(金) 12:06:32.92
いい話やね!

 

7: 2017/11/03(金) 12:06:33.95
ハンター続きはよ見たい
クラピカ (16)


9: 2017/11/03(金) 12:06:44.68
それでも俺は冨樫が描くのを待ち続ける


8: 2017/11/03(金) 12:06:39.82
まあ同意するけど週刊誌に不定期連載枠を残しておくのもどうかと思う


28: 2017/11/03(金) 12:09:44.86
>>8 
良いんじゃないの?雑誌は毎週出てるんだし


66: 2017/11/03(金) 12:16:24.02
月刊とか隔月でやればいいだけじゃないの? 
週間連載なんて基本的に若くて体力のある漫画家じゃなきゃ厳しいからな


77: 2017/11/03(金) 12:17:40.71
>>66 
バスタードそれでもダメだったな


48: 2017/11/03(金) 12:13:34.41
不定期掲載ならもう単行本描き下ろしでいいだろとは思うが、 
雑誌も売りたいんだろうな


10: 2017/11/03(金) 12:06:52.61
バカボンドはどうなった?
51d4vemE7NL


40: 2017/11/03(金) 12:12:15.82
>>10 
地味にこっちの方が酷いよな 
リアルと合わせて


11: 2017/11/03(金) 12:06:57.46
元アシはベラベラ喋っちゃいかん 
ネタはいくらでも出るけれどな


26: 2017/11/03(金) 12:09:37.74
>>11 
おそらく許可は取ってるんだろ 
これは言っていいこれは言っちゃだめとか大まかには決められてると思う 
これで冨樫のイメージアップも出来て著者も儲かるなら一石二鳥だろ


27: 2017/11/03(金) 12:09:38.45
>スペースに余裕ができたことでさまざまな物が置かれるようになり、テレビも設置される。 
 後にこのテレビで、ゲームをプレイするようになるのだ。 

これが全ての元凶・・・・・・・・


19: 2017/11/03(金) 12:08:29.44
ゲームは正座してやってたりして


139: 2017/11/03(金) 12:32:53.08
>>19 
あぐらよりは正座のほうが腰にはいいらしいよ 
膝には悪いけどな


51: 2017/11/03(金) 12:14:07.88
ゲームの発売日に合わせて休載してたって本当なのかね


13: 2017/11/03(金) 12:07:07.35
アイデアだけにして描くのは別の人にしてもらえよもう


476: 2017/11/03(金) 15:03:32.99
>>13 
絶対にむり 
画力や構図が富樫に勝る漫画家なんていまいない


492: 2017/11/03(金) 15:24:03.44
>>13 
たまに思うけどね 
蟻化したパームがキルアを殴る戦闘シーンとか 

あの感じで描ける漫画家はいないからなー 
画力とか、絵柄が綺麗とかの話じゃなくて 
あれを描ける漫画家がいない


31: 2017/11/03(金) 12:10:48.03
冨樫は天才 
旅団の残りがどうなるか楽しみ
クロロ (9)


32: 2017/11/03(金) 12:10:52.45
まあ冨樫は全部で60巻くらい単行本だしてるからな 
漫画家の中の上位1%に入るくらいの働きぶりだよ


103: 2017/11/03(金) 12:22:49.84
>>32 
まあトータルで見ればそこそこ描いてるよな 
和月とか迷走しすぎてそんなに描いてないし


41: 2017/11/03(金) 12:12:16.38
クリエイターはぶっ飛んだとこがあってもいいだろ。 
社会のルールに反しない限りは何をしてもいいと思う。 

ただ浮かれてるだけじゃないだろ。 
「良い作品を書けなくなれば、誰も相手にしてくれなくなる」という恐怖とも戦ってんだろうしさ。


52: 2017/11/03(金) 12:14:12.09
漫画ってそんなに腰にくるのかね


56: 2017/11/03(金) 12:15:15.25
>>52 
小林よしのりが手首の腱鞘炎と腰痛は職業病って言ってた


448: 2017/11/03(金) 14:33:02.77
>>52 
同じ姿勢を続ける事が体への負担が大きい 
画を描くなら視線も一定に保つ必要があって 
姿勢固定されるから普通のデスク仕事より厳しいだろ


528: 2017/11/03(金) 16:05:16.04
>>52 
腰痛の攻略が一番のポイントらしい。 
今は良い椅子とかたくさんでてるけど、昔はそんなのなかったから腰を悪くして終了する人が多かったとか。


30: 2017/11/03(金) 12:09:59.84
北斗の拳の時、原哲夫は腱鞘炎になった腕を天井から吊って作画してたらしい。 
週刊連載は身体を削るものなんだな。


76: 2017/11/03(金) 12:17:39.07
寝そべってやるくらいなら立ったままできるような状態作ったほうが良さそうな


94: 2017/11/03(金) 12:21:33.26
>>76 
小林よしのりは、寝そうな時は寝ないように立って描いてたとか


64: 2017/11/03(金) 12:16:04.59
荒木みたいにきっちりオンオフできるのも才能だな
荒木 (2)


53: 2017/11/03(金) 12:14:21.14
冨樫にはもうマンガ描かなくていいからゲーム作ってもらいたいわ


60: 2017/11/03(金) 12:15:51.89
約束のネバーランドはけっこう冨樫の影響受けてるっぽいけど、アシスタントだったのかなぁ。。
d591eb8b


309: 2017/11/03(金) 13:28:04.65
>>60 
絵的には保健室の死神だと思ってたが


72: 2017/11/03(金) 12:17:08.14
ワールドトリガー早く帰ってきてくれ


80: 2017/11/03(金) 12:18:45.47
オレは連載10週(単行本1巻分)までで十分…!!(つーか これが限界)


153: 2017/11/03(金) 12:34:51.78
>>80
ノブナガさんちーす


113: 2017/11/03(金) 12:25:32.54
バスタードとベルセルクとファイブスターとガラスの仮面とゴルゴの最終回を見るまでは死ねない


引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1509678231/