ゴールデンカムイ15

1: 2024/01/28(日)
常識人枠であると同時にある意味作中でも指折りの狂人でもある


5: 2024/01/28(日)
>>1
戦時でもないのに殺人かつ親族殺人って相当


29: 2024/01/28(日)
狂人たちのお世話させられて大変だなと思ったら
本人もまあまあな狂人だった


47: 2024/01/28(日)
中尉が頭イカれてるのをすべて分かった上で、その狂人が作るものをみたいために追従してるやべえやつ

 

3: 2024/01/28(日)
鼻どうなってんのってずっと思ってる


13: 2024/01/28(日)
鼻は削がれたの?


14: 2024/01/28(日)
>>13
最初から無いよ
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出典:ゴールデンカムイ 野田サトル 集英社


31: 2024/01/28(日)
初登場時は明らかなモブ顔


17: 2024/01/28(日)
実写の月島くんも合ってた


18: 2024/01/28(日)
別に鼻が低くないのにがっつり月島に見える実写月島は見事だった


8: 2024/01/28(日)
新潟出身の人


10: 2024/01/28(日)
>>8
鶴見月島宇佐美と新潟出身勢のキャラが濃すぎる
このまんがキャラ薄い登場人物の方が珍しいけど…


4: 2024/01/28(日)
駅に掲示されてた広告で
第七師団の良心
とか書かれてて
そうかぁ?ってなった


6: 2024/01/28(日)
>>4
どっちかって言ったら谷垣だよね
少女団の仕事真面目にやって落ち込んで少女に励まされる辺りとか


11: 2024/01/28(日)
>>4
良心担当とかは鯉登だよね


25: 2024/01/28(日)
>>11
ただの鶴見中尉ファンボーイだった頃は良心と言えるか怪しいもんがあった
それでも「よくも私の部下たちを!」のくだりで
バカやってるようでいて立派な将校さんなのがよく分かるが
1706396848085
出典:ゴールデンカムイ 野田サトル 集英社


16: 2024/01/28(日)
鯉登は作中で一番成長したキャラだと思う


37: 2024/01/28(日)
月島と鯉登…二人とも鶴見中尉の策謀で信奉者になったのに何が違ったのか


38: 2024/01/28(日)
>>37
祝福されて産まれてきたかどうか


39: 2024/01/28(日)
>>37
初めから壊れてたのとちょっと強情で変わり者ってだけだったのの差じゃないかな


41: 2024/01/28(日)
信じてるけど疑う事は止めなかったからかな
鯉登は自分の誘拐に中尉が関わってる事や中尉が自分たちが聞き耳立ててる事に気づいてたのを察したり


60: 2024/01/28(日)
もう後には戻れないから落ちるところまで落ちてやるって覚悟が決まってたわけだ
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出典:ゴールデンカムイ 野田サトル 集英社


42: 2024/01/28(日)
第七師団は名無しのモブがクマの爪に切られたあとに
普通に反撃しててこいつらやべえってなる


43: 2024/01/28(日)
>>42
致命傷食らってもパニクるより反撃するくらい死に慣れすぎてるんだよな


59: 2024/01/28(日)
第七師団が最強に疑いがなくなるくらい
どいつもこいつと覚悟決まりすぎてるよね
終盤電車内で熊に出くわしても取り乱さず
普通にバトルしてていやもうね


48: 2024/01/28(日)
正直鶴見一団の中で一番狂ってるの月島だよね


49: 2024/01/28(日)
一番は流石に宇佐美やろ


50: 2024/01/28(日)
宇佐美に関しては壊れたとかじゃなくて最初っからという妙な確信がある


53: 2024/01/28(日)
宇佐美は第七師団どころか作中内一二を争うウイルクといい勝負できる狂人


54: 2024/01/28(日)
>>53
ウイルクとは狂い方がまた違う気もする…
ウイルクは人間やめてるタイプだけど宇佐美は人間臭さが壊れてるというか


56: 2024/01/28(日)
薬打たれてるのに谷垣とインカラを執念で追いかけて来た時はマジで怖かった


57: 2024/01/28(日)
谷垣だって一応キロちゃん相手に肉弾戦できるレベルなのになんでその谷垣が手も足も出ないの…


58: 2024/01/28(日)
>>57
牛山と正面からやりあって足止めできる人間なんて作中でもほとんどいないので
それをやってのけたのが月島


12: 2024/01/28(日)
民間人の江戸貝君の死を悲しむくらい常識人


15: 2024/01/28(日)
>>12
鶴見の元に偽物の刺青人皮持って行って帰るときの顔は明らかに納得いかない感じだったよね


26: 2024/01/28(日)
>>12
スベトラーニャの両親やリュウにも優しい


20: 2024/01/28(日)
スヴェトラーナとのやり取りは月島の優しさと後悔が滲み出てる


21: 2024/01/28(日)
>>20
あそこ凄くいい


35: 2024/01/28(日)
>>20
他人事じゃねーものな
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出典:ゴールデンカムイ 野田サトル 集英社


32: 2024/01/28(日)
高等教育を受けてない田舎出身の兵隊がロシア語マスターって相当凄い訳で


40: 2024/01/28(日)
>>32
中の人は「二度とやりたくねぇ」ってくらい大変だったらしい
ただアシリパさんの中の人がアイヌ語指導されてる姿を見てると
そこで手は抜けなかったとか


19: 2024/01/28(日)
一読しただけだと彼女の死がけっきょくどうだったのか理解できなくて読み直した
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24: 2024/01/28(日)
>>19
普通に生きてていいとこの嫁さんになった
鶴見さんは本当と嘘を巧妙に混ぜて部下を抱え込む


28: 2024/01/28(日)
>>24
実際は生きてたけど死を偽装してさらにその上で生きてるよって言ったのややこしすぎんかマジで脳がバグりそうになる


36: 2024/01/28(日)
死ぬ前に一度でいいから彼女に再会してほしかったと心から願うばかりである


23: 2024/01/28(日)
鶴見にいいようにオモチャにされて弄ばれなければもう少しまっとうな人生を送れたような気がするけど
結局中尉いないと死刑でただ死ぬだけだしほんともう


27: 2024/01/28(日)
荒み切ってしまった人だからなあ


30: 2024/01/28(日)
月島を生かしたのも中尉なら月島をおかしくしたのも中尉なのでなんともいえない気持ちになる


33: 2024/01/28(日)
鶴見中尉のところに集まったのは結局中尉がいないとまともに生きていられなかった連中だから
途中で別の生き方を見つけられた奴らは離れていく


44: 2024/01/28(日)
リュウとチカパシと別れるとき優しく穏やかな顔していた あれが本来の性格やろな


2: 2024/01/28(日)
鯉登がいなかったらおそらく死んでた人


7: 2024/01/28(日)
>>2
最終話も鯉登の覚悟を聞かされなければ延々中尉の遺品探しやってただろうしな…


45: 2024/01/28(日)
この漫画の裏テーマが杉元が言ってた誰から生まれたよりもどう生きるかだから生き残れたんだろうなと思った


46: 2024/01/28(日)
>>45
でも罪人たちは死ぬことで完成されたよね…


55: 2024/01/28(日)
過去が狂っていた男というか現在進行形で狂い続けていた男だからね
最後に鯉登と一緒に憑き物が落ちてよかったよ


61: 2024/01/28(日)
最初は鯉登のお守り役だったのに
最後にその鯉登に救われるの良いよね…


34: 2024/01/28(日)
年齢と階級的にWW2以前には退役してるから
平安な余生送ったのであろう


引用元:https://www.2chan.net/